HAUS KUNDE
Goondori Labs オールインワンローション・ボディウォッシュ・日焼け止めの製品演出カット
Goondori Labs ローション・日焼け止め・ボディウォッシュの3種
曲面の上に置いたGoondori Labs オールインワンローション
ローションのテクスチャーをのせたGoondori Labsの製品
斜めに置いたGoondori Labs ボディウォッシュ
並んで立つGoondori Labs ボディウォッシュ2本
泡の上のGoondori Labs ボディウォッシュ
Goondori Labs ローションのテクスチャー — ワイドカット
カワウソのキャラクターが入ったGoondori Labsの製品カット
Goondori カワウソのキャラクターイラスト
Goondori Labs ボディウォッシュ — ワイドカット
Goondori Labs パッケージの合成モーション
Goondori 入隊セットの構成
テクスチャーを絞り出したGoondori Labs 日焼け止め
Goondori Labs ローションの商品詳細ページモーション
Goondori Labs ローションの商品詳細ページセクション
Goondori Labs 化粧箱の型抜き図面とラベル構成
タイトル書体 Gravita HUM の見本
本文書体の見本
G
g
Daily
Simple
Reliable
Routine
Practical Standard

GOONDORI

Branding, Photography, Detail Page Design, Packaging

軍人のための生活プラットフォーム「Goondori」から生まれたGoondori Labsは、軍生活の環境と生活パターンを考慮し、毎日気負わず使えるスキンケア体験を提案しています。限られた時間と空間の中でも自然に続けられるケアのために、複雑な選択や使用ステップをそぎ落とし、必要な機能をわかりやすく明確に伝えることをブランドの基本原則に据えました。Goondoriアプリを主な接点とするため、モバイル環境で製品の特長と使い方をすばやく理解できるよう情報とビジュアルを簡潔に整理する一方、ブランドの表現は特定の軍のイメージを再現するのではなく、日常的なスキンケアの言葉へと広げました。ミニマルなデザインと洗練された情報構造、機能を軸にしたビジュアルコミュニケーションによって、軍生活から始まった実用的なケアが日常でも続いていくブランド体験を構築しました。

Brand Challenge

軍生活の環境と生活パターンを考慮し、よりシンプルで直感的なスキンケア体験を模索しました。特定の軍のイメージやシンボルを直接打ち出すのではなく、軍生活の中で見出した実用的な視点を、日常的なスキンケアの言葉へと広げることを目指しました。Goondori Labsは使用プロセスと情報の伝え方を整え、さまざまな日常の中でも自然に続いていくブランド体験をつくり出しています。

不要を削ぎ、本質だけを残したデザイン

余白で信頼と落ち着きを伝える構成

使用感と機能がひと目でわかる

Brand Logo

ロゴデザインは、英文ロゴを主な識別要素とし、さまざまな環境で一貫したブランドの印象を伝えることに焦点を当てました。太く明快な字形を軸に、丸みのある曲線とシンプルな構造を組み合わせ、親しみやすさと安定感が共存する印象を実現しました。直感的に読める形を保ちながらも、バランスのとれたシルエットによってGoondori Labsならではの視覚的な存在感をかたちづくりました。韓国語ロゴを別途強調するのではなく、ひとつの英文ロゴを中心に、明確で統一されたブランドコミュニケーションができるよう設計しています。

Typography

Goondori Labsのタイポグラフィは、誇張のない印象、高い可読性、長期の使用に適した安定感を基準に設計しました。タイトルと本文を明確に区別しつつ、互いにぶつからずひとつのトーンとして読めるよう、洗練されたサンセリフの組み合わせを選びました。

Brand Character

Goondoriのカワウソのキャラクターは、韓国語で「水分の達人(スブネ・ダリン)」を縮めると「スダル(カワウソ)」になることから着想を得て、デイリーな水分ケアを象徴しています。きれいな水に親しむカワウソのイメージをもとに、うるおい・清潔さ・信頼の印象を込め、親しみやすく覚えやすい形で、ブランドを象徴するひとつのビジュアル要素として設計しました。これにより、製品が「カワウソローション」「カワウソ日焼け止め」といった親しみのある愛称で自然に記憶され、キャラクターが製品とブランドをつなぐ持続的な接点となるようにしました。

Packaging

Goondoriのパッケージは、ミニマルなレイアウトをもとに、製品の主要な機能と情報を最初に認識できるよう、明確な情報の階層を構成しました。カワウソのキャラクターは前面に強く打ち出すのではなく、ブランドを想起させる小さなポイントとして用い、全体の印象を整えました。また、固定されたフレームや特定の領域に視覚要素を限定せず、製品の形状と規格に応じて柔軟に変化させられるレイアウトを採用しました。下部の波のグラフィックはパッケージを自然に包み込むようにつながる構成とし、うるおいを軸にしたブランドイメージを視覚的に結びつけ、異なる製品でも一貫したパッケージアイデンティティを保てるようにしました。

Brand Logo

Line Name

Symbol

Product Name

Net Volume

Character Illustration

Label System

Goondoriのラベルシステムは、製品情報をすばやく明確に認識できるよう、表面と裏面の情報の階層を分けて構成しました。表面はロゴとライン名、製品名を中心に主要な情報を簡潔に伝え、カワウソのイラストを下部の視覚的なポイントとして配置しました。裏面は製品名と説明、必須情報を順に整理し、情報量の多い領域でも安定した可読性を保てるよう設計しました。

Detail Page

Goondori Labsの商品詳細ページは、製品の主要な機能と情報を直感的に伝えることに焦点を当てました。情報の重要度に応じてコンテンツの順序を明確に構成し、製品イメージと簡潔なメッセージを有機的につなげることで、ユーザーが製品の特長と使い方を自然に理解できるよう設計しました。単に製品情報を伝えるだけでなく、実際のユーザーの視点で必要な内容をすばやく確認し選べる体験をつくり、Goondoriが目指す実用的でシンプルなケアのあり方を一貫して込めました。

Minimal

Refined Space

FunctionalVisual

Goondori Labs.Simple care for everyday life.