FAQ
プロジェクトのご依頼や進め方について
よくあるご質問をご確認ください。
Service
どのようなサービスを提供していますか?
ブランドアイデンティティ、ロゴ、パッケージデザイン、商品詳細ページ制作、製品撮影、ブランド映像制作、AIコンテンツ制作、ウェブサイトデザインまで、ブランディングとコンテンツ制作の全工程を提供しています。
どのような分野のブランドと仕事をしていますか?
化粧品、医療機器、健康機能食品、ビューティーデバイス、F&B、ファッション、ライフスタイルなど、さまざまなカテゴリーのブランドと協業しています。特に表示・広告規制の厳しい分野を得意としています。
製品撮影や商品詳細ページ制作だけを依頼することはできますか?
はい。製品撮影や商品詳細ページ制作など、個別のご依頼も可能です。ブランディング全体のプロジェクトから単発の作業まで、ブランドの段階に合わせて進めます。
すでにブランディングができていますが、既存のアイデンティティに合わせて制作してもらえますか?
可能です。ブランドガイドラインや既存の制作物をお送りいただければ、そのトーンとムードに合わせて企画・制作します。ガイドラインがない場合でも、既存のコンテンツを分析して一貫性を保ちます。
韓国のビューティーコンテンツエージェンシーに依頼するメリットは何ですか?
韓国はK-beautyの本場であり、韓国で販売される化粧品は韓国の表示・広告規定とMFDS(韓国食品医薬品安全処)の告示に従う必要があります。ソウルの社内チームが、その規定の範囲内ですべてのプロジェクトを企画・撮影・デザインします。ブランディング、パッケージ、撮影、商品詳細ページ、ウェブサイトをひとつのチームが担当し、韓国のOEM/ODMメーカーを通じて、Made in Korea(韓国製)の製品を企画から生産まで進めることもできます。
韓国で化粧品の開発・製造(OEM/ODM)はできますか?
はい、韓国のOEM/ODMメーカーを通じて可能です。KUNDE自体はメーカーではなく、商品企画を行い、韓国のメーカーとおつなぎしたうえで、容器の選定、化粧箱(単箱)の制作、原料および充填メーカーの選定まで含めたOEM/ODM生産プロモーションを管理します。これにより、ブランディング・パッケージ・コンテンツとあわせて、Made in Korea(韓国製)のK-beauty製品をローンチできます。韓国の化粧品責任販売業者をまだお持ちでない場合も、お気軽にご相談ください。サポートいたします。
Regulation / AI
規制の厳しい製品(化粧品・健康機能食品・医療機器)のコンテンツも制作できますか?
KUNDEの主力分野です。化粧品法、健康機能食品に関する法律、医療機器法など韓国の表示・広告法規と、MFDS(韓国食品医薬品安全処)の告示・指針に基づいて文言と画像を制作し、関連法規の変化を継続的に反映しています。
フィラーや施術機器のように4等級医療機器に分類される分野でも、許容された表現の範囲内で訴求ポイントを打ち出してきました。
広告審査の代行もしてもらえますか?
KUNDEは化粧品業界出身のプランナーで構成されており、MFDSの規定や広告法に沿った正確な文案と企画を提供します。制作段階でリスクのある表現を排除し、行政処分の可能性を最小限に抑えます。
ただし、許容される表現の範囲はブランドごとに異なるため、ご相談の際にご希望の表現範囲をあわせてお知らせください。協議した内容に基づいて制作された成果物に関して生じうる行政処分について、KUNDEは責任を負いかねますのでご了承ください。
韓国では健康機能食品と医療機器は広告の事前審査の対象で、健康機能食品は韓国健康機能食品協会の審査を、医療機器は韓国医療機器産業協会の審査を受ける必要があります。
AI生成画像は、販売プラットフォーム(クーパン・スマートストアなど)で問題になりませんか?
AI技術の発展スピードに比べ、韓国国内の法的な規制はまだゆっくりと適用されている段階です。とはいえ、著作権・肖像権を侵害するような無分別な使用はおすすめしません。
コンテンツを使用した後の責任は、制作者ではなく使用主体であるブランド側が負う構造です。よく理解しないままAIを使用し、肖像権・著作権の問題が生じるケースが多いため、注意が必要です。
また、AI画像を「自然」「きれい」と感じるかどうかは極めて個人的な領域であり、逆に抵抗感を覚える消費者も多いため、商業利用には注意が必要です。
日本やヨーロッパなど海外のビューティー市場は、韓国国内よりもAIコンテンツへの抵抗感が大きい傾向にあります。ブランドが販売を予定している国に応じて、コンテンツの制作方法を使い分けることをおすすめします。
Consultation / Contract
進行の流れを教えてください。
ご依頼の制作物によって異なりますが、ご相談による見積り確定 → インタビューシート作成 → 企画書のご提供 → デザインという順序で進めます。
制作期間はどのくらいかかりますか?
パッケージデザインは5営業日以内、商品詳細ページのオールインワンは2〜3週間以内が一般的です。ただし、先に予約されたスケジュールがある場合もあるため、成果物が必要な時期の1か月前にご連絡いただき、日程をご相談いただくのが最適です。
修正は何回まで可能ですか?
作業の種類により基本2回で、複数の作業をあわせてご依頼いただく場合は作業ごとに追加の修正が提供されます。 KUNDEのミスやご要望の未反映による修正は、回数制限なく対応します。
契約とお支払いはどのように進みますか?
着手金50%、残金50%で進めており、税金計算書(インボイス)の発行が可能です。プロジェクトの規模によっては分割払いも可能で、詳細なスケジュールは契約時に協議します。
使用するフォントや画像のライセンスはどうなっていますか?
商用利用が許可されたフォントと有料の画像・音源を使用し、使用範囲は成果物の納品時にあわせてご案内します。テレビ放送や屋外広告など拡張ライセンスが必要な場合は、事前にお知らせいただければそれに合わせて準備します。
モデルが登場する撮影には使用期間の制限がありますか?
150名以上のモデルリストを保有しており、モデルごとに撮影・使用条件が異なるため、お選びいただいたモデルとの協議が必要です。
Shoot / Deliverables
撮影にあたって何を準備すればよいですか?
製品をお送りいただくだけで大丈夫です。追加で必要なものがある場合は、企画確定後に別途ご案内します。
撮影スタジオはどこにありますか?
韓国ソウル特別市鍾路区金相玉路18、4〜5階です。
4階はHaus Kundeのオフィスで、企画・デザイン・撮影データの編集を行っています。 5階には製品撮影とモデル撮影が可能なホリゾントと製品撮影ゾーンがあります。
撮影の立ち会いは可能ですか?
可能です。自社スタジオでの立ち会いに追加費用はかかりません。立ち会い時は駐車場を1台分ご用意できます。
KUNDE STUDIOには製品担当とモデル担当のフォトグラファーがそれぞれいるため、一度の立ち会いで製品・モデル撮影をあわせてご確認いただけます。
外部スタジオで撮影する場合は、外部スタジオの利用条件に従います。
ソウル以外の地域や海外からも依頼できますか?
可能です。製品をお送りいただければ、撮影から成果物の納品までリモートで進行し、実際に複数の国のブランドがこの方法でご依頼くださっています。企画書と撮影結果は段階ごとに共有するため、リモートでも方向性を一緒に確認しながら進められます。
海外販売や輸出を準備していますが、どこまでサポートしてもらえますか?
国によって求められる画像のスタイルやファイル形式が異なるため、販売国に合わせた撮影とコンテンツ制作を基本としています。国別の商品詳細ページ翻訳版やウェブサイト制作まで提供し、海外の展示会に出展される際は、印刷用の写真補正、ブローシャー・パンフレット、売り場用画像、SNSコンテンツまで、現場で必要なものをあわせて準備します。
成果物はどのような形で受け取れますか?
完成ファイル(JPG・GIF・MP4)をクラウドリンクでお渡しします。元データ(PSD・AI)は別途ご購入で提供します。
受け取ったファイルを後から再度受け取ることはできますか?
すべての作業が完了した後、クラウドリンクは7日間有効です。その後も長期保管していますが、データ整理の過程で削除される場合がありますので、必ず期間内にダウンロードしてください。
ご相談はどのように申し込めばよいですか?
お問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。製品情報とご希望の作業範囲、スケジュールをあわせてお送りいただければ、最初のご返信でおおよその範囲とお見積りをご案内します。
Support Program
韓国政府の創業支援事業(予備創業パッケージ・初期創業パッケージなど)の事業費で支払うことはできますか?
可能です。HAUS KUNDEは産業デザイン専門会社(総合)の届出企業であり、韓国デザイン振興院(KIDP)の認証企業として、予備創業パッケージ・初期創業パッケージ・創業跳躍パッケージなどの創業支援事業や、小規模事業者・中小企業支援事業の事業費で、ブランディング・商品詳細ページ・パッケージ・撮影・ウェブサイト制作を行っています。
支援事業ごとに執行基準(見積書・契約書・税金計算書・結果報告書式)が異なるため、各事業の執行規定に合わせて書類をご用意します。
支援事業の予算に合わせて範囲を調整できますか?
はい。事業計画書に記載した項目と配分予算をお知らせいただければ、ブランディング・商品詳細ページ・パッケージ・撮影のうちどこまで可能か範囲を分けてお見積りします。予算内で優先度の高いものから進め、残りは次の段階に回すことができます。
支援事業の結果報告に必要な資料も受け取れますか?
成果物ファイルとあわせて、作業内訳書や進行過程の資料を整理してお渡しします。精算に必要な書類の形式がある場合は、事前にお知らせいただければそれに合わせて準備します。